乳幼児:WHO身長別体重表
赤ちゃん向けのWHO身長・体重表を探している場合、成人BMIではなく身長別体重を使用します。出生から24か月までは「乳幼児」を選び、寝かせて測った身長を入力してください。
- 身長軸は45~110 cm、体重軸は2~22 kgです。
- 体長別体重は、P2未満なら低い範囲、P98を超えると高い範囲です。その間の帯はあくまで目安で、診断ではありません。
- 立位の身長ではなく、寝かせて測った長さをcmまたはインチで入力します。
同じ身長と体重でも、見る基準は年齢と性別で変わります。大人はBMI区分、乳幼児はWHO身長別体重、子どもは年齢・性別に合う成長基準で確認します。
「この身長なら何kgが正解?」と一つの数字にしたくなりますが、年齢と性別で見方は変わります。乳幼児はWHOの身長別体重、子どもは年齢・性別の成長基準、大人はBMI区分で確認します。
赤ちゃん向けのWHO身長・体重表を探している場合、成人BMIではなく身長別体重を使用します。出生から24か月までは「乳幼児」を選び、寝かせて測った身長を入力してください。
2~19歳の男の子は、正確な年齢と男児用データが必要です。色帯はCDCまたはWHOの年齢別BMI値に基づきます。
2~19歳の女の子は、正確な年齢と女児用データを使用します。成長時期によって年齢別BMIの境界体重が変わります。
大人の身長・体重表は、標準BMIの境界値を各身長の体重範囲に換算します。20歳以降は同じ成人用境界値を使います。
大人は最も単純です。身長別体重グラフでは、BMI境界値を各身長の境界体重に換算します。グラフ下の表には同じ境界が正確な体重として表示されます。
男の子と女の子は、身長、年齢、体重を合わせて評価します。年齢、性別、CDCまたはWHOの基準データから年齢別BMIの境界を体重範囲として描くため、年齢が変わると区分も変わることがあります。
乳幼児ではBMIを使いません。出生から24か月までのWHO身長別体重基準に対して、寝かせて測った身長と体重を比較します。
点が境界に近いときは慎重に読んでください。衣服、測定誤差、測定時刻、通常の成長変動で値は動きます。子どもでは1回の測定より推移が重要です。